施設内感染対策事業
“e-Consultation”症例相談コーナー
※東北地方太平洋沖地震の災害に関連した感染症対策についてのご質問も受け付けます。
日本感染症学会の新しい企画として、感染症症例に関する相談窓口“e-Consultation”
を立ち上げることとなりました。
これまでに本学会は院内感染対策上の質問・疑問に関して相談窓口を設けて対応して
参りました(厚生労働省関連事業)。
今回はこの事業の一環として、個々の感染症症例に対する診断や治療に関するアドバ
イス・情報提供を迅速に提供することを目的に本企画が計画されました。
具体的な流れは以下に示しますが、学会が有する専門性に関する情報を活用し、感染
症症例相談に適当と思われる先生をご紹介させていただくというものです。その後は、
相談者と解答者の間で感染症症例に関する具体的なアドバイス・情報交換が行われる
ことになります。診断や治療に関するコメントはあくまでも個々の解答者による1意見
であり、学会としての推奨ではないことにご注意ください。
解答者に指名された先生は、相談内容などをご考慮の上、対応を引き受けるかどうか
をご判断いただくことになります。
あくまでも学会からの推薦であり、決して解答・相談の義務を負わせるものではあり
ません。ご相談に応じていただいた先生は、後日学会総会などでご紹介させていただ
きます。また、相談者と解答者のご承諾をいただける症例に関しては、その内容をホー
ムページあるいは症例集として公開することも考えております。
学会としての初めての試みですが、本企画が感染症症例でお困りの先生方のお役に立
てるように運営していければと考えております。

※以下のe-editorが相談内容を確認し、適当と思われる解答者を推薦する
(青木 洋介:佐賀大学、清田 浩:東京慈恵会医科大学、舘田 一博:東邦大学)
注意点(必ずお読みください):
- 相談内容は感染症症例に限ります。
- 相談者は症例の主治医に限ります。
- e-Consultationは、いわゆるセカンドオピニオンではなく、相談者(症例の主治医)の判断を支援することを目的とします。
- 相談内容から症例個人を特定できる情報を除いてください。
- 相談者と解答者の間でのコンサルテーションであり、学会としてのコメントではあ りません。
- 最終的に解答者の意見を参考にするかどうかは相談者自身(症例の主治医)のご判断によります。
- 相談内容および状況により、コンサルテーションにお時間を頂戴する場合がござい ます。
上記「注意点」にご同意いただける場合は、「同意する」をチェックし、「“e-Consultation”症例相談受付フォーム」ボタンをクリックして受付フォームへ進んでください。








