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ガイドライン・提言

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Clostridioides(Clostridium)difficile感染症
診療ガイドライン」
発行のお知らせ

 公益社団法人日本化学療法学会と一般社団法人日本感染症学会が合同で運営する「CDI(Clostridium difficile infection)診療ガイドライン作成委員会」は2017年に組織され、2018年10月1日にガイドラインを発行いたしました。C. difficileが医療関連感染の原因微生物として重要であることは言うまでもなく、2017年12月に初めてのCDI再発抑制薬が上市され、2018年10月には新しいCDI治療薬が上市されたこともあり、感染症・化学療法の領域では注目されています。欧米でも既にCDI診療ガイドラインが発表されており、日本における診療ガイドラインの作成が望まれてきました。CDIに関しては世界的に認められた重症度基準や再発定義がないなどガイドライン作成にあたって障壁も多くありましたが、作成委員全員がまずは日本版CDI診療ガイドラインを作成しようという強い意志を持って、きわめて短期間でまとめ上げました。したがって、メタ解析などが十分であるとは言えない、感染対策の項目が不十分であるなど問題も多く残されていることは委員全員が認識しています。しかしながら、作成委員全員がガイドラインは現場の先生方と一緒に成長させていくものであると考えているので、今回発表したガイドラインを皆さんが発表されたエビデンスに基づいて、より優れたガイドラインに成長させていきたいと考えています。本ガイドラインの一部(フローチャートとクリニカルクエスチョン部分)を両学会和文誌および以下に掲載しますのでご覧いただければ幸いです。

Clostridioides (Clostridium) difficileの感染症 診療ガイドライン(フローチャートとクリニカルクエスチョン部分のみ)

 なお、全文を掲載した冊子体をご希望の方は以下の申込用紙にてお申し込みください。

Clostridioides(Clostridium)difficile感染症診療ガイドライン」
定価:
A4版 110ページ 2,000円(税込)

  • 定価は会員、非会員とも同額です。
  • 送料は実費負担となります。

2018年11月

CDI診療ガイドライン作成委員会 委員長 國島 広之
担当理事 蛹エ 克紀
三鴨 廣繁

Clostridioides(Clostridium)difficile感染症診療ガイドライン」購入申込書

非会員の方で購入を希望される場合は、以下のサイトからお申し込み下さい。
公益社団法人日本化学療法学会