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学会誌

Journal of Infection and Chemotherapy


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Journal of Infection and Chemotherapy
インパクトファクター取得のお知らせ

平成24年6月29日

会員各位

Journal of Infection and Chemotherapy
編集委員長 松本 哲哉

 この度、Journal of Infection and Chemotherapyのインパクトファクターが、2012年6月29日付けでトムソン・ロイター社から発表されました。2011年の本誌のインパクトファクターは「1.796」という結果でした。
 インパクトファクターの取得は本誌の長年の悲願でありましたし、これまで申請を試みても受理されない時期もありました。そのような経緯を経て、この度、予想以上に高いインパクトファクターが取得できたことは望外の喜びです。これまで本誌を支えて頂いた歴代の編集委員長を始め、編集委員の方々、日本感染症学会の会員および事務局の方々とシュプリンガー・ジャパン株式会社に厚く御礼を申し上げます。
 今後、本誌はインパクトファクターの取得に満足せず、より高いレベルのインターナショナルな学術誌として位置付けられるよう、努力していきたいと思います。
 現在、投稿数が増えた関係で、論文のアクセプトから掲載までの期間が長くなっておりますが、ページ数の増量を図り対応していく予定です。
 今後も査読や投稿を含め、皆様のご協力をいただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。