日本感染症学会

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第94回日本感染症学会総会・学術講演会

ICD

最終更新日:2019年5月22日NEW

ICD(インフェクションコントロールドクター)申請手続きについて

 当学会が加盟しておりますICD制度協議会では、病院感染対策を実践し、感染制御の専門的知識を有する医療従事者(医師、看護師、薬剤師、検査技師)をICD(インフェクションコントロールドクター)と位置付け認定しております。
 加盟学会での審査・推薦を経た上で、認定審査は年に1回(12月)行われております。
 次の要件を充たす会員で当学会からの推薦をご希望の場合は、ICD制度協議会ホームページに掲載されている規則・細則をご確認の上申請期間内にご申請下さい。
(1)医師歴が5年以上の医師または博士号取得後5年以上のPhDであること。
(2)病院感染対策に係わる活動実績があり、所属施設長の推薦があること。

ICD認定申請について

1.提出書類

1)ICD認定申請書(A4用紙、片面印刷とする(両面印刷不可))
2)医師免許証または学位記のコピー(縮小コピー可)
3)申請料振込受領書のコピー

2.提出書類の記入について

1)ICD認定申請書-1
 ※押印、フリガナの記載を確認のこと。
 ※推薦希望学会は「日本感染症学会」にのみ○をすること。
2)ICD認定申請書-2「病院感染制御活動記録一覧表」(感染症専門医の場合は不要)

  1. 感染対策委員またはそれに準ずる活動
    ※活動年・活動内容を具体的に記載すること。「感染対策委員」のみの記載では不可。
  2. 協議会主催の講習会または厚生労働省の委託による院内感染対策講習会への参加実績が3回(45点)以上あること。
    ※参加実績の証明書のコピーを添付。ICD講習会参加証については、受付印が押印されていない場合は不可。

3)ICD認定申請書-3「所属施設長の推薦状」
 ※所属施設長の公印を押印のこと。
 ※申請書1の所属と異なる場合は不可。
4)ICD認定申請書-4「所属学会の推薦状」
 ※申請者名のみ記入し、推薦者については記入しないこと。申請時点で2019年度年会費完納のこと。
5)医師免許証または学位記のコピー

医師免許証あるいは学位記を取得後5年以上経過しているかを確認する為に必要です。
今年度申請対象は、平成26年10月31日までに医師免許証あるいは学位記の取得者となります。

3.申請料について

1)申請料 金10,000円
2)振込先(手数料は申請者負担) ※郵便振替口座または銀行へお振込みください。
 名義:ICD制度協議会
 郵便振替口座:00180-7-127467
 銀行:三菱UFJ銀行東恵比寿支店 普通預金 5079571
3)振込用紙の「振込人氏名」は必ず申請者の氏名を記入すること。
4)振込時の受領書を手元に保管し、コピーを添付すること。
※インターネットバンキングを利用した場合は、振込完了画面をプリントアウトして添付する。

4.申請書の送付先

〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目28-8 日内会館 2階
一般社団法人 日本感染症学会 ICD制度係

※日本感染症学会以外から推薦希望の場合は、推薦をご希望の学会事務局へお問い合わせください。

5.申請期間

2019年10月1日(火曜日)から2019年10月31日(木曜日)消印有効

6.審査結果

申請書が認定基準を満たしていると審査された場合、申請者本人にICD制度協議会より審査結果を通知する。

※規則・細則、申請手順等詳細につきましては、ICD制度協議会ホームページをご参照ください。
※申請書類は下記リンクまたはICD制度協議会ホームページからダウンロードしてご使用下さい。

※ICD規則・細則の変更に伴い、2020年度新規申請より認定申請書が変更となります。
 上記申請書については、2019年度申請受付(2019年10月31日締め切り)以降はご使用いただけません。
 詳細につきましては、ICD制度協議会ホームページをご覧ください。

一般社団法人日本感染症学会 ICD制度係

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