日本感染症学会

専門医制度Specialists

第94回日本感染症学会総会・学術講演会

指導医講習会

最終更新日:2019年3月11日

参加確認方法について

各講習会会場前にて講習会開始10分前から講習会参加票を配布しますので、講習会終了後、参加票をご提出ください。参加にあたり事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
注)参加票のご提出がない場合は無効となりますので、ご注意ください。

第38回指導医講習会

於:第93回日本感染症学会総会学術講演会時
会期:平成31年4月4日(木曜日)~6日(土曜日)
会場:名古屋国際会議場
(〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
※学術講演会参加費をお支払い下さい。

38-1:パネルディスカッション1

日時:4月5日(金曜日)13:40~15:10 第4会場
座長:山本善裕(富山大学大学院医学薬学研究部感染予防医学講座)
   大曲貴夫(国立国際医療研究センター国際感染症センター)

  1. 奈良県立医科大学における感染症専門医の育成
    奈良県立医科大学感染症センター 笠原 敬
  2. 主治医となる感染症専門医の育成
    富山大学附属病院感染症科 酒巻一平
  3. 感染症専門医の育成 初期研修から独立後まで
    国立国際医療研究センター国際感染症センター 大曲貴夫
  4. 新専門医制度における感染症専門医の育成
    亀田総合病院 細川直登
  5. 「感染症アトラス」の取り組み
    広島大学病院感染症科 大毛宏喜

38-2:教育講演14、15、16※

日時:4月5日(金曜日)13:40~15:10 第4会場

  • 教育講演14
    「Activities of the AMR Clinical Reference Center」
    National Center for Global Health and Medicine Hospital Norio Ohmagari
  • 教育講演15
    「Drainage for the treatment of intra-abdominal infections」
    Department of Infectious Diseases, Hiroshima University Hospital Hiroki Ohge
  • 教育講演16
    「Challenges to discovery and development of new antimicrobial agents, and incentives to promote the antimicrobial R&D against AMR」
    Kyorin Pharmaceutical Co. Ltd., Keiji Hirai

38-3:教育講演17、18、19※

日時:4月5日(金曜日)15:20~16:50 第4会場

  • 教育講演17
    「Carbapenem-resistant Enterobacteriaceae: epidemiology, diagnosis and treatment」
    Departments of Microbiology and Infectious Diseases, Fujita Health University School of Medicine Yohei Doi
  • 教育講演18
    「Findings regarding streptococcal isolates and its infections obtained through the international collaborative study」
    Laboratory of Infectious Diseases, Graduate School of Infection Control Sciences,
    Kitasato University Takashi Takahashi
  • 教育講演19
    「The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Clostiridioides (Clostridium) difficile infections」
    Department of Infectious Diseases, St. Marianna University
    Hiroyuki Kunishima

38-4: 教育講演20、21、22※

日時:4月5日(金曜日)17:00~18:30 第4会場

  • 教育講演20
    「Strategy of Infection Prevention and Control in Japan」
    Department of Infectious Diseases/ Department of Infection Control and Laboratory Diagnostics, Tohoku University Graduate School of Medicine
    Mitsuo Kaku
  • 教育講演21
    「Current status and background of drug-resistant bacteria in Asia」
    Department of Infection Control and Prevention, Osaka University Hospital Kazunori Tomono
  • 教育講演22
    「Recent advances of pathogenesis, diagnosis and treatment of aspergillosis in Japan」
    Department of Infectious Diseases, Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences, Infection Control and Education Center, Nagasaki University Hospital
    Koichi Izumikawa

38-5:パネルディスカッション6

「ESBL産生菌への対応を再考する」
日時:4月6日(土曜日)13:00~14:30 第3会場
座長:石井良和(東邦大学医学部微生物・感染症学講座感染病態・治療学分野感染制御学分野)
   藤村 茂(東北医科薬科大学大学院薬学研究科臨床感染症学)

  1. ESBL産生菌の疫学
    京都大学医学部附属病院検査部・感染制御部 松村康史
  2. ESBL産生菌の検査法
    福島県立医科大学新医療系学部設置準備室 豊川真弘
  3. ESBL産生菌感染症治療を再考する
    藤田医科大学医学部感染症科 原田壮平
  4. ESBL産生菌感染患者に対する感染管理対策を再考する
    産業医科大学病院感染制御部 鈴木克典
※教育講演は3セッション連続してご聴講いただきます。

指導医講習会参加を要する申請・更新条件について

①指導医資格申請
専門医取得後、指導医講習会へ2回以上参加していること。
注)各学術講演会で複数回行われる指導医講習会に、複数回参加されましても参加回数は1回と数えます。

②指導医資格更新
指導医更新取得単位30単位中、10単位は指導医講習会への参加を必須とする。
注)各学術講演会・集会で複数回行われる指導医講習会に参加された場合は各10単位となります。
但し、各学術講演会・集会で複数回の指導医講習会に参加されても20単位を上限とする。

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