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お知らせ

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感染症学雑誌投稿規定改訂のお知らせ

会員各位

 感染症学雑誌の投稿規定を第86巻1号より一部追記することとなりましたのでお知らせ致します。追記箇所は以下の2点となります。

1.ヒトを対象とした前向き研究を公的機関へ臨床試験登録することを義務付けたもの
付記7.臨床試験の登録
 2012年1月1日よりヒトを対象とした前向き試験すべてをUMIN(http://www.umin.ac.jp/ctr(UMIN Clinical Trials Registry))をはじめとする公的機関へ登録し、登録先とその登録番号を論文中に記載することが必要である。
 2012年1月1日以降に始まる試験については試験開始までに、また2012年1月1日以前に開始された試験については編集査読までに登録を完了させること。
 登録した公的機関が試験結果をそのURL上へ公表することを求めている場合でも、本誌への投稿は二重投稿とはみなされない。

2.利益相反に関するもの
付記8.利益相反(Conflict of interest;COI)
 著者全員について、利益相反のある金銭上あるいは私的な関係すべてを明らかにしなければならない。詳細については日本感染症学会利益相反指針のサイト(http://www.kansensho.or.jp/about/coi_jiko.html)を参照のこと。

1)自己申告すべき内容がない場合は、論文の末尾に、「利益相反自己申告:申告すべきものなし」と記載する。
2)自己申告すべき内容がある場合は、論文の末尾に以下の記載例の如く記載する。
(執筆者の記載例)
 著者AはX株式会社から資金援助を受けている。
 著者BはX株式会社の社員である。
 著者CはY株式会社の顧問である。

 新しい投稿規定については、こちらをご参照下さい。
 今後の投稿に際しましてご留意いただきますようお願い申し上げます。

平成23年7月

感染症学雑誌
編集委員長 清田  浩