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お知らせ

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第92回日本感染症学会学術講演会・
第66回日本化学療法学会総会合同学会
ワークショップの公募について

ワークショップ:あなたの日常診療を科学にしよう
Accepted Paper Session―臨床研究の着想から論文アクセプトまで成功体験を共有する―

演題の公募:

 感染症診療の発展のためには、臨床的事象に立脚した研究の活性化も望まれています。本ワークショップでは、これから感染症研究を始める、あるいは始めたばかりの若手臨床家を対象に、臨床研究の着想から実施、論文作成、ジャーナルへの投稿・掲載に至るプロセスについて分かりやすく解説します。併せて、英文論文の執筆・アクセプトの”コツ”などについても言及し、実際の成功体験を若手臨床家の皆さんと共有します。今後は公募演題を増やす予定ですが、今回は日本感染症学会の臨床研究促進委員会から4名の委員が講演を担当し、1演題を既に臨床研究を活発に実施している学会員から公募します。臨床研究の着想・実施から論文アクセプトの体験など若手へのアドバイスやエールを送って頂ける皆さんからの応募をお願いします。

座長:
川上 和義(東北大学大学院医学系研究科感染分子病態解析学分野)
宮ア 義継(国立感染症研究所真菌部)
1)臨床研究の着想から論文執筆・投稿・掲載まで(仮題)
  三鴨 廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学分野)
2)臨床課題解決を目指した基礎研究(仮題)
  青柳 哲史(東北大学大学院医学系研究科総合感染症学分野)
3)臨床研究―スーパーバイザーの立場から―(仮題)
  齋藤 昭彦(新潟大学大学院医歯学総合研究科小児科学分野)
4)多施設共同研究(仮題)
  畑  啓昭(京都医療センター外科)
5)公募により決定

公募演題募集要項:

平成29年11月20日(月曜日)までに以下の項目を感染症学会事務局
info@kansensho.or.jp)までお送り下さい。
(1)氏名、所属、会員番号
(2)住所、電話番号、メールアドレス
(3)タイトル
(4)抄録(1200字以内)

後日、臨床研究促進委員会で選考させていただきご連絡させていただきます。

臨床研究促進委員会
委員長 川上 和義