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感染症専門医制度

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指導医講習会のお知らせ

日本感染症学会専門医制度審議委員会では第84回日本感染症学会総会学術講演会に於きまして第5回指導医講習会を以下の要領で実施致します。

指導医講習会実施要領
 1.参加確認について

  1. 各地方会学術集会に於いて各々の会場前で講習会開始10分前から講習会参加票を配布します。
    *講習会参加票にはお名前、勤務先名を記入して、会員(専門医/指導医)・非会員のいずれかに○を付けて頂き、質問に回答していただきます。
    質問は短文で聴講しながら回答できる程度のものです。
  2. 講習会終了後、参加票を回収します。
    注)参加票のご提出がない場合は無効となりますので、ご注意ください。

 2.指導医講習会について

  1. 指導医資格申請条件として
     専門医取得後、指導医講習会へ2回以上参加していること。
     ・平成22年3月1日以降に認定された専門医から適用する。
     ・平成22年2月末日以前に認定された専門医が平成22年度以降に指導医に申請する場合は指導医講習会に1回以上、平成27年度からは2回以上参加していることを原則とする。
     尚、各々の学術集会で複数回行われる指導医講習会に、複数回参加されましても参加回数は1回と数えます。
  2. 指導医資格更新条件として
     指導医更新取得単位30単位中、10単位は指導医講習会への参加を必須とする。
     ・平成22年3月1日以降に認定された指導医から適用する。
     ・平成22年2月末日以前に認定された指導医は平成22年度以降は20単位以上(内、10単位は指導医講習会)、平成27年度以降は30単位以上(内、10単位は指導医講習会)を取得することを原則とする。
     尚、各学会で複数の指導医講習会に参加した場合は各々の指導医講習会が10単位となります。
     但し、1回の学会で複数の指導医講習会に参加した場合は20単位を上限とします。
  3. 暫定指導医資格申請条件として
     育成経過措置(連携研修施設・暫定指導医)に申請する場合、暫定指導医申請の条件として指導医講習会へ2回以上参加していること(平成22年度以降の申請から適用する)。
     尚、1回の学会で複数の指導医講習会に参加しても参加回数は1回と数える。
     *実施は平成23年度からとしました。

※指導医規約、専門医育成経過措置要綱は後付にて掲載しています。

第5回指導医講習会プログラム
 於:第84回日本感染症学会総会学術講演会
  シンポジウム
   テーマ:我が国における渡航医学の現状と問題点
   日時:平成22年4月5日(月曜日) 15時20分〜17時20分
   会場:第4会場 アネックス2
  パネルディスカッション
   テーマ:デバイス関連感染;予防から治療まで
   日時:平成22年4月6日(火曜日) 9時50分〜11時50分
   会場:第1会場 メインホール

*講演内容等の詳細につきましては第84回日本感染症学会総会学術講演会ホームページでご確認ください。

社団法人日本感染症学会
平成22年1月