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感染症専門医制度

お知らせ

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指導医講習会のお知らせ

 日本感染症学会専門医制度審議委員会では第85回日本感染症学会総会学術講演会に於きまして第9回指導医講習会を以下の要領で実施致します。
 尚、指導医に申請される方は指導医講習会に1回以上参加していることが申請条件となります。
「育成経過措置」の連携研修施設・暫定指導医に申請される方は指導医講習会に2回以上参加していることが申請条件となります。

指導医講習会実施要領

1.参加確認について

  1. 各地方会学術集会に於いて各々の会場前で講習会開始10分前から講習会参加票を配布します。
    *講習会参加票にはお名前、勤務先名を記入して、会員(専門医/指導医)・非会員のいずれかに○を付けて頂き、質問に解答していただきます。
    質問は短文で聴講しながら解答できる程度のものです。
  2. 講習会終了後、参加票を回収します。
    注)参加票のご提出がない場合は無効となりますので、ご注意ください。

2.指導医講習会について

  1. 指導医資格申請条件として
    専門医取得後、指導医講習会へ2回以上参加していること。
    ・平成22年3月1日以降に認定された専門医から適用する。
    ・平成22年2月末日以前に認定された専門医が平成22年度以降に指導医に申請する場合は指導医講習会に1回以上、平成27年度からは2回以上参加していることを原則とする。
    注)各学術講演会・集会で複数回行われる指導医講習会に、複数回参加されましても参加回数は1回と数えます。
  2. 指導医資格更新条件として
    指導医更新取得単位30単位中、10単位は指導医講習会への参加を必須とする。
    ・平成22年3月1日以降に認定された指導医から適用する。
    ・平成22年2月末日以前に認定された指導医は平成22年度以降は20単位以上(内、10単位は指導医講習会)、平成27年度以降は30単位以上(内、10単位は指導医講習会)を取得することを原則とする。
    注)各学術講演会・集会で複数回行われる指導医講習会に参加された場合は各10単位となります。
      但し、各学術講演会・集会で複数回の指導医講習会に参加されても20単位を上限とする。
  3. 暫定指導医資格申請条件として
    育成経過措置(連携研修施設・暫定指導医)に申請する場合、暫定指導医申請の条件として指導医講習会へ2回以上参加していること(平成22年度以降の申請から適用する)。
    注)各学術講演会・集会で複数回行われる指導医講習会に、複数回参加されましても参加回数は1回と数えます。

認定指導医規約PDF 専門医育成経過措置要綱はこちらです。

第9回指導医講習会プログラム

於:第85回日本感染症学会総会学術講演会
会期:2011年4月21日(木曜日)、22日(金曜日)
会場:ザ・プリンス パークタワー東京(東京都港区芝公園4-8-1)

シンポジウム3
テーマ:基礎と臨床の融合
日時:平成23年4月21日(木曜日)14時〜16時30分
会場:第2会場

司会:渡邉 邦友(岐阜大学生命科学総合研究支援センター嫌気性菌研究分野)
   亀井 克彦(千葉大学真菌医学研究センター病原真菌研究部門)

  1. 感染症診断における基礎解析技術の動向とその臨床への応用
     大楠 清文(岐阜大学大学院医学系研究科 病原体制御学分野)
  2. Variable Number Tandem Repeats(VNTR)法による結核の疫学
     松本 智成(大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター 臨床研究部/感染症センター)
  3. デング熱の基礎と臨床
     高崎 智彦(国立感染症研究所ウイルス第一部)
  4. マラリアの臨床応用を目指した基礎研究
     狩野 繁之(国立国際医療研究センター研究所 熱帯医学・マラリア研究部)
  5. 一類感染症への対応を視野に入れた輸入マラリアの臨床研究
     加藤 康幸(国立国際医療研究センター 国際疾病センター)
  6. アスペルギルス症の成立メカニズム解明とその応用
     渡辺  哲(千葉大学真菌医学研究センター、同医学部附属病院感染症管理治療部)

シシンポジウム7
テーマ:中枢神経感染症の実際
日時:平成23年4月22日(金曜日)15時〜17時30分
会場:第2会場

司会:大西 健児(東京都立墨東病院感染症科)
   岡山 昭彦(宮崎大学医学部内科学講座免疫感染病態学分野)

  1. ウイルス性髄膜炎
     塩見 正司(石井記念愛染園付属愛染橋病院 小児科)
  2. 細菌性髄膜炎(小児)について
     坂田  宏(旭川厚生病院小児科)
  3. 細菌性髄膜炎(成人)の診断と治療
     亀井  聡(日本大学医学部内科学系神経内科学分野)
  4. 急性脳症と臓器障害 -インフルエンザ脳症を中心に-
     布井 博幸(宮崎大学医学部附属病院 小児科)
  5. HTLV-1関連脊髄症(HAM)
     出雲 周二(鹿児島大学医歯学総合研究科難治ウイルス病態制御研究センター分子病理病態研究分野)

社団法人日本感染症学会
平成23年3月