一般社団法人 日本感染症学会
powered byGoogle
The Japanese Association for Infectious Diseases

インフルエンザ 関連情報
蚊媒介感染症
多剤耐性菌 関連情報
院内感染対策Q&A
感染症セミナー 開催案内/Web申し込み
災害と感染症対策

ホーム感染症専門医制度過去のお知らせ > 指導医講習会のお知らせ

感染症専門医制度

お知らせ

過去のお知らせインデックスに戻る

指導医講習会のお知らせ

日本感染症学会専門医制度審議委員会では第86回日本感染症学会総会学術講演会に於きまして 第13回指導医講習会を以下の要領で実施致します。

指導医講習会実施要領

1.参加確認について

  1. 各地方会学術集会に於いて各々の会場前で講習会開始10分前から講習会参加票を配布します。
    *講習会参加票にはお名前、勤務先名を記入して、会員(専門医/指導医)・非会員のいずれかに○を付けて頂き、質問に解答していただきます。
    質問は短文で聴講しながら解答できる程度のものです。
  2. 講習会終了後、参加票を回収します。
    注)参加票のご提出がない場合は無効となりますので、ご注意ください。

2.指導医講習会について

  1. 指導医資格申請条件として
    専門医取得後、指導医講習会へ2回以上参加していること。
    ・平成22年3月1日以降に認定された専門医から適用する。
    ・平成22年2月末日以前に認定された専門医が平成22年度以降に指導医に申請する場合は指導医講習会に1回以上、平成27年度からは2回以上参加していることを原則とする。
    注)各学術講演会・集会で複数回行われる指導医講習会に、複数回参加されましても参加回数は1回と数えます。

  2.   
  3. 指導医資格更新条件として
    指導医更新取得単位30単位中、10単位は指導医講習会への参加を必須とする。
    ・平成22年3月1日以降に認定された指導医から適用する。
    ・平成22年2月末日以前に認定された指導医は平成22年度以降は20単位以上(内、10単位は指導医講習会)、平成27年度以降は30単位以上(内、10単位は指導医講習会)を取得することを原則とする。
    注)各学術講演会・集会で複数回行われる指導医講習会に参加された場合は各10単位となります。
    但し、各学術講演会・集会で複数回の指導医講習会に参加されても20単位を上限とする。

  4.  
  5. 暫定指導医資格申請条件として
    育成経過措置(連携研修施設・暫定指導医)に申請する場合、暫定指導医申請の条件として指導医講習会へ2回以上参加していること(平成22年度以降の申請から適用する)。
    注)各学術講演会・集会で複数回行われる指導医講習会に、複数回参加されましても参加回数は1回と数えます。

認定指導医規約PDF 専門医育成経過措置要綱はこちらです。

開催予定の指導医講習会プログラム

第13回指導医講習会プログラム
於:第86回日本感染症学会総会学術講演会

シンポジウム9
テーマ:難治性真菌症への挑戦
日時:平成24年4月25日(水曜日)16時〜18時
会場:長崎ブリックホール2F大ホール(第1会場)
司会:宮崎 義継(国立感染症研究所)
   掛屋  弘(長崎大学第二内科)

  1. 難治性真菌症 特にアスペルギルス症を取り巻く問題点について
    泉川 公一(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 感染免疫学講座(第二内科))
  2. 播種性トリコスポロン症の診断・治療への挑戦−カンジダ症との相違を含め−
    串間 尚子(大分大学医学部総合内科学第二講座)
  3. 臓器移植に伴う真菌症のマネージメントと予後
    高倉 俊二(京都大学感染制御部)
  4. 深在性真菌症のアウトブレイク発生の要因とその対処法
    渡辺  哲(千葉大学医学部附属病院感染症管理治療部)

シンポジウム10
テーマ:抗インフルエンザ薬と新しいインフルエンザワクチン
日時:平成24年4月26日(木曜日)15時40分〜17時40分
会場:長崎ブリックホール3F国際会議室(第2会場)
司会:岡部 信彦(国立感染症研究所)
   山谷 睦雄(東北大学大学院医学系研究科 先進感染症予防学寄附講座)

  1. わが国のインフルエンザサーベイランス
    多屋 馨子(国立感染症研究所 感染症情報センター)
  2. 抗インフルエンザ療法の考え方
    小林  治(杏林大学保健学部看護学科医療科学)
  3. 抗インフルエンザ薬の臨床効果
    池松 秀之(九州大学先端医療イノベーションセンター)
  4. インフルエンザ二次性細菌性肺炎の重症化とワクチンの展望
    大石 和徳(大阪大学微生物病研究所)
  5. これからのインフルエンザ対策、ワクチンと抗インフルエンザ薬
    菅谷 憲夫(神奈川県警友会 けいゆう病院 小児科)

社団法人日本感染症学会
平成24年3月