一般社団法人 日本感染症学会
powered byGoogle
The Japanese Association for Infectious Diseases

インフルエンザ 関連情報
蚊媒介感染症
多剤耐性菌 関連情報
院内感染対策Q&A
感染症セミナー 開催案内/Web申し込み
災害と感染症対策

ホーム感染症専門医制度過去のお知らせ > 指導医講習会のお知らせ

感染症専門医制度

お知らせ

過去のお知らせインデックスに戻る

指導医講習会のお知らせ

日本感染症学会専門医制度審議委員会では第87回日本感染症学会学術講演会に於きまして第17回指導医講習会を以下の要領で実施致します。

指導医講習会実施要領

1.参加確認について

  1. 各地方会学術集会に於いて各々の会場前で講習会開始10分前から講習会参加票を配布します。
    *講習会参加票にはお名前、勤務先名を記入して、会員(専門医/指導医)・非会員のいずれかに○を付けて頂き、質問に解答していただきます。
    質問は短文で聴講しながら解答できる程度のものです。
  2. 講習会終了後、参加票を回収します。
    注)参加票のご提出がない場合は無効となりますので、ご注意ください。

2.指導医講習会について

  1. 指導医資格申請条件として
    専門医取得後、指導医講習会へ2回以上参加していること。
    ・平成22年3月1日以降に認定された専門医から適用する。
    ・平成22年2月末日以前に認定された専門医が平成22年度以降に指導医に申請する場合は指導医講習会に1回以上、平成27年度からは2回以上参加していることを原則とする。
    注)各学術講演会・集会で複数回行われる指導医講習会に、複数回参加されましても参加回数は1回と数えます。
  2. 指導医資格更新条件として
    指導医更新取得単位30単位中、10単位は指導医講習会への参加を必須とする。
    ・平成22年3月1日以降に認定された指導医から適用する。
    ・平成22年2月末日以前に認定された指導医は平成22年度以降は20単位以上(内、10単位は指導医講習会)、平成27年度以降は30単位以上(内、10単位は指導医講習会)を取得することを原則とする。
    注)各学術講演会・集会で複数回行われる指導医講習会に参加された場合は各10単位となります。
    但し、各学術講演会・集会で複数回の指導医講習会に参加されても20単位を上限とする。
  3. 暫定指導医資格申請条件として
    育成経過措置(連携研修施設・暫定指導医)に申請する場合、暫定指導医申請の条件として指導医講習会へ2回以上参加していること(平成22年度以降の申請から適用する)。
    注)各学術講演会・集会で複数回行われる指導医講習会に、複数回参加されましても参加回数は1回と数えます。

認定指導医規約PDF 専門医育成経過措置要綱はこちらです。

一般社団法人日本感染症学会
平成25年3月

第17回指導医講習会プログラム

於:第87回日本感染症学会学術講演会
会期:平成25年6月5日(水曜日)、6日(木曜日)
会場:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

シンポジウム

学会提言:感染症専門医の将来像を考える2013
日時:平成25年6月5日(水曜日)9時〜11時40分
会場:第1会場
司会:岩本 愛吉(東京大学医科学研究所)
司会:安川 正貴(愛媛大学生体統御内科学)

  1. 感染症専門医に求められる知識・技量・経験+α
    大曲 貴夫(独立行政法人国立国際医療研究センター病院国際感染症センター)
  2. 感染症専門医と感染制御(仮題)
    三鴨 廣繁(愛知医科大学感染症科)
  3. 日本専門医制評価・認定機構の方針
    池田 康夫(社団法人日本専門医制評価・認定機構、早稲田大学理工学術院生命医科学科)
  4. 日本の内科系専門医制度の問題点と将来像
    渡辺  毅(福島県立医科大学内科、日本内科学会認定制度審議会会長)

耐性菌を科学する:グラム陰性新型耐性菌に関する知見のアップデート
日時:平成25年6月6日(木曜日)14時15分〜15時45分
会場:第13会場(503)
司会:後藤 直正(京都薬学大学)
司会:荒川 宜親(名古屋大学)

  1. 多剤耐性緑膿菌の新興と変貌
    切替 照雄(国立国際医療研究センター研究所感染症制御研究部)
  2. NDM-1新型メタロベータラクタマーゼ産生菌
    菱沼  昭(獨協医科大学感染制御・臨床検査医学)
  3. クラスAおよびクラスDに属するカルバペネマーゼの問題と今後
    ―KPC-型およびOXA-型カルバペネマーゼ産生菌―
    石井 良和(東邦大学医学部微生物・感染症学講座)
  4. アミノグリコシド、フルオロキノロン、ホスホマイシン耐性メカニズムの新知見
    和知野純一(名古屋大学大学院医学系研究科分子病原細菌学/耐性菌制御学)

耐性菌を科学する:グラム陽性耐性菌に関する知見のアップデート
日時:平成25年6月6日(木曜日)16時〜17時30分
会場:第13会場(503)
司会:生方 公子(北里大学北里生命科学研究所病原微生物分子疫学研修室)
司会:富田 治芳(群馬大学大学院医学系研究科生体防御機構学細菌学分野)

  1. 生まれ続けるMRSA
    伊藤 輝代(順天堂大学医学部細菌学教室)
  2. バンコマイシン耐性腸球菌VRE
    富田 冶芳(群馬大学大学院医学系研究科生体防御機構学細菌学分野・同薬剤耐性菌実験施設)
  3. β溶血性レンサ球菌
    輪島 丈明(北里大学北里生命科学研究所病原微生物分子疫学研修室)
  4. ペニシリン低感受性B群連鎖球菌(PRGBS)に関する最新知見
    木村 幸司(名古屋大学大学院医学系研究科分子病原細菌学/耐性菌制御学、国立感染症研究所細菌第二部)