一般社団法人 日本感染症学会
powered byGoogle
The Japanese Association for Infectious Diseases

インフルエンザ 関連情報
蚊媒介感染症
多剤耐性菌 関連情報
院内感染対策Q&A
感染症セミナー 開催案内/Web申し込み
災害と感染症対策

ホーム感染症専門医制度過去のお知らせ > 日本感染症学会専門医認定試験実施のお知らせ

感染症専門医制度

お知らせ

過去のお知らせインデックスに戻る

日本感染症学会専門医認定試験実施のお知らせ

 本学会専門医制度審議委員会では下記の要領にて平成26年度感染症専門医試験を実施します。
 尚、平成22年度より申請には研修施設・連携研修施設*1での研修が必須となっています。

I.平成26年度試験要領

  1. 試験日:平成26年9月15日(月曜日・祝日)
  2. 試験時間:午後1:30〜午後3:00
  3. 試験場:
    フクラシア品川クリスタルスクエア 2F ホールA(東京都港区港南1-6-41)
  4. 受験申込受付期間:平成26年4月1日〜6月30日(消印有効)
  5. 提出書類は以下の通りです。
    (1)受験願書(裏面に履歴、業績記載欄あり)
    (2)業績(筆頭者としての論文発表1編、学会発表2編)のコピー
    (3)受験票(証明写真貼付)
    (4)基本領域学会の専門医(認定医)証の写し、または証明書
    (5)研修記録一覧表(30症例)
    (6)感染症症例の病歴要約(15症例)
    (7)受験料振込受領証のコピー(受験料:20,000円)
    (8)感染症研修証明書(裏面に感染症研修歴欄あり、複数の研修施設で研修した場合は記載すること
  6. 申請書類の請求先および送付先
    〒113-0033 文京区本郷3丁目28-8 日内会館2F
    一般社団法人日本感染症学会 感染症専門医制度審議委員会
    TEL:03-5842-5845 FAX:03-5842-5846
    ※申請書類の請求はお名前、送付先を明記の上、メール(senmoni@kansensho.or.jp)、FAX(03-5842-5846)、葉書にてお申し込みください。
  7. 試験問題は法規、検査、内科、小児科、外科、泌尿器科、産科婦人科、耳鼻咽喉科、眼科の各分野を合わせて60題出題です。内容につきましては感染症専門医試験出題基準*2を確認してください。

II.専門医試験申請資格

  1. 日本感染症学会会員歴5年以上で、この間、会費を完納している者。
    ※平成21年度(平成22年2月末日)までに入会していること。
  2. 感染症の臨床修練を積んでいること。
    1)基本領域学会*3の研修年限を含めて感染症学の研修を6年以上行っている者。
    細則1―(1)研修施設において、3年間診療に携わった感染症患者30症例の一覧表の提出
        (2)上記30症例中15症例の病歴要約の提出
    ※感染症学の研修(3年間)は感染症学会に入会後であれば、基本領域学会の研修と併行して行えます。但し、感染症専門医申請は基本領域学会専門医(認定医)を取得後となります。
    ※研修施設の認定年月日からの研修が有効です。尚、異動等により勤務先が変わられた場合は、複数の研修施設での研修を合わせて3年を満たしていれば申請できます。
    ※連携研修施設での研修も専門医申請資格は生じます。但し、暫定指導医の申請資格により研修期間が異なりますのでご留意ください(育成経過措置要綱*2参照)。
    *複数の研修施設、連携研修施設で研修を受けた場合は、「感染症研修歴」にそれぞれの施設での指導医、暫定指導医の証明が必要です。「感染症研修証明書」の提出は複数枚で結構ですので、感染症の研修を行った全ての指導医、暫定指導医から証明を取ってください(FAX等でのやりとりも可)。

    2)感染症の臨床に関して、筆頭者としての論文発表1編、学会発表2編、計3編あること。
    発表する学会、雑誌の種類に関しては細則2に定める。
    細則2 感染症臨床報告に関する評価基準
    (1)感染症に関する筆頭者としての論文掲載は、学会誌またはレフリー制度の整った学術誌に掲載されたものであること。
    ※原則として学会誌に投稿された原著論文が望ましい。投稿規定のない商業誌に掲載されたものや依頼原稿は不可。レビューは査読審査が無い場合が多いので、該当しない。但し、査読審査を受けたレビューで自己のデータが多く含まれた原著に近いものは事前に感染症専門医制度審議委員会までお問い合わせください。
    ※論文については、発刊前の場合は出版(学会)元からの掲載証明書等を添付すること。

    (2)学会発表は、原則として日本医学会総会または日本医学会加盟の分科会(地方会を含む)で発表したものであること。
    ※教育講演、特別講演、シンポジウム、ベーシックレクチャー等は発表として認めていますが、企業共催のものは不可。
    ※異なる2学会に同じ内容で発表したものは学会発表2編とは認められません。
    ・上記、論文発表と学会発表の内容が同じ場合は不可となります。但し、データを新たに加える等を行った場合は事前に感染症専門医制度審議委員会までお問い合わせください。

III.認定について

  1. 感染症専門医制度審議委員会において審査し、基準を満たしている者には合格通知を送付し、認定料(30,000円)を納入後、認定となります。
  2. 感染症専門医に認定後は氏名、勤務先施設名を当ホームページに掲載します。

IV.付記

*1 研修施設(指導医)、連携研修施設(暫定指導医)につきましては当ホームページの「感染症専門医制度」の「専門医研修制度」欄に掲載しています。
*2 感染症専門医制度規則感染症専門医試験出題基準PDF育成経過措置要綱は本誌後付にて掲載しています。また、当ホームページでもご覧頂けます。
*3 日本医学放射線学会、日本眼科学会、日本救急医学会、日本外科学会、日本産科婦人科学会、日本耳鼻咽喉科学会、日本小児科学会、日本整形外科学会、日本精神神経学会、日本内科学会、日本脳神経外科学会、日本泌尿器科学会、日本皮膚科学会、日本病理学会、日本麻酔科学会、日本臨床検査医学会、日本リハビリテーション医学会

当ホームページの感染症専門医制度欄「専門医認定試験申請手続きについて」に受験願書の見本、研修記録一覧表、感染症症例の病歴要約、感染症研修証明書等をWordまたはPDFで掲載しています。ダウンロードしてご使用ください。

一般社団法人日本感染症学会
平成26年3月