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感染症専門医制度

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指導医講習会のお知らせ

第25回指導医講習会が決定いたしましたので、ご連絡いたします。奮ってご参加ください。

参加確認方法について
各講習会会場前にて講習会開始10分前から講習会参加票を配布しますので、講習会終了後、参加票をご提出ください。参加にあたり事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
注)参加票のご提出がない場合は無効となりますので、ご注意ください。

第25回指導医講習会

於:第89回日本感染症学会総会学術講演会時
会期:平成27年4月16日(木曜日)〜17日(金曜日)
会場:国立京都国際会館(〒606-0001 京都府京都市左京区宝ケ池)
※学術講演会参加費が必要です。

25-1:シンポジウム1
「ガイドライン「JAID/JSC 感染症治療ガイド2014年改訂版はどこが変わった?」」

日時:4月16日(木曜日)9:00〜11:00  第2会場
司会:
朝野 和典(大阪大学医学部附属病院感染制御部)
三笠 桂一(奈良県立医科大学感染症センター)
演者:
笠原  敬(奈良県立医科大学感染症センター)
大曲 貴夫(国立国際医療研究センター病院国際感染症センター)
松永 直久(帝京大学医学部付属病院感染制御部/帝京大学医学部内科学講座(感染症))
石井 良和(東邦大学医学部微生物・感染症学講座)

25-2:シンポジウム5「インフルエンザの重症化予防」
日時:4月16日(木曜日)15:00〜17:00  第6会場
司会:
清水 恒広(京都市立病院感染症科)
堤  裕幸(札幌医科大学医学部小児科)
演者:
松井 珠乃(国立感染症研究所感染症疫学センター)
國島 広之(聖マリアンナ医科大学内科学総合診療内科)
河島 尚志(東京医科大学小児科)
小田切孝人(国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター)
門田 淳一(大分大学医学部呼吸器・感染症内科学講座)

25-3:シンポジウム7「感染症の新しい検査法と臨床現場への応用」
日時:4月17日(金曜日)9:00〜11:00  第5会場
司会:
小林 寅てつ(東邦大学看護学部感染制御学)
宮崎 修一(東邦大学大学院医学研究科先端医科学研究センター)
演者:
大楠 清文(東京医科大学微生物学分野)
森永 芳智(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科病態解析・診断学)
小森 敏明(京都府立医科大学附属病院臨床検査部)
下野 信行(九州大学病院グローバル感染症センター)

25-4:シンポジウム9「病院感染症医-Infectious Disease Hospitalist-の育成
〜副題:人材を、いつまでに、どう育て、どのように検証するか〜」

日時:4月17日(金曜日)13:00〜15:00  第1会場
司会:
宮良 高維(関西医科大学)
村上 啓雄(岐阜大学)
演者:
青木 洋介(佐賀大学医学部国際医療学講座/附属病院感染制御部)
山本 善裕(富山大学大学院医学薬学研究部感染予防医学講座/附属病院感染症科・感染制御部)
森澤 雄司(自治医科大学附属病院感染制御部)
藤田 直久(京都府立医科大学感染制御検査医学)

指導医講習会参加を要する申請・更新条件について

  1. 指導医資格申請
    専門医取得後、指導医講習会へ2回以上参加していること。
    ・平成22年3月1日以降に認定された専門医から適用する。平成22年2月末日以前に認定された専門医が平成22年度以降に指導医に申請する場合は指導医講習会に1回以上、平成27年度からは2回以上参加していることを原則とする。
    注)各学術講演会で複数回行われる指導医講習会に、複数回参加されましても参加回数は1回と数えます。
  2. 指導医資格更新
    指導医更新取得単位30単位中、10単位は指導医講習会への参加を必須とする。
    ・平成22年3月1日以降に認定された指導医から適用する。平成22年2月末日以前に認定された指導医は平成22年度以降は20単位以上(内、10単位は指導医講習会)、平成27年度以降は30単位以上(内、10単位は指導医講習会)を取得することを原則とする。
    注)各学術講演会・集会で複数回行われる指導医講習会に参加された場合は各10単位となります。
    但し、各学術講演会・集会で複数回の指導医講習会に参加されても20単位を上限とする。
  3. 暫定指導医資格申請
    育成経過措置(連携研修施設・暫定指導医)に申請する場合、暫定指導医申請の条件として指導医講習会へ2回以上参加していること(平成22年度以降の申請から適用する)。
    注)各学術講演会で複数回行われる指導医講習会に、複数回参加されましても参加回数は1回と数えます。

指導医規約PDF 専門医育成経過措置要綱はこちら