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感染症専門医制度

お知らせ

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指導医講習会のお知らせ

参加確認方法について

各講習会会場前にて講習会開始10分前から講習会参加票を配布しますので、講習会終了後、参加票をご提出ください。参加にあたり事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
注)参加票のご提出がない場合は無効となりますので、ご注意ください。

第31回指導医講習会

於:
第91回日本感染症学会総会学術講演会
(第65回日本化学療法学会学術集会) 合同学会時
会期:平成29年4月6日(木曜日)〜8日(土曜日)
会場:京王プラザホテル
※学術講演会参加費をお支払い下さい。

31-1:シンポジウム1
「定期に乗り損ねたワクチン―今何をしなければいけないのか―」

日時:4月6日(木曜日)9:10〜11:10  第2会場
司会:
中山 哲夫(北里大学生命科学研究所感染制御・免疫学部門)
尾崎 隆男(江南厚生病院こども医療センター)
1.定期に乗り遅れたワクチン ムンプスワクチン いま何をするべきか
  後藤 研誠(江南厚生病院こども医療センター)
2.伊勢地区におけるロタワクチン導入後のロタウイルス胃腸炎入院患者の変化
  伊藤美津江(伊勢赤十字病院小児科/新生児科)
3.ロタウイルスワクチン
  神谷 元企(国立感染症研究所感染症疫学センター)
4.ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの現状と将来展望〜国内外における National Immunization Program のながれ〜
  川名  敬(日本大学医学部産婦人科学系産婦人科学)
5.百日咳に対する追加予防接種への提言
  松田  正(みさとファミリークリニック)
6.百日咳:再興感染症としての対策を考える
  中山 哲夫(北里大学生命科学研究所感染制御・免疫学部門)

31-2:シンポジウム9
「感染性心内膜炎発症予防における争点―歯科観血処置時に抗菌薬投与を行うことは意味があるのか?」

日時:4月7日(金曜日)13:20〜15:20  第4会場
司会:
坂本 春生(東海大学医学部付属八王子病院歯科・口腔外科)
浮村  聡(大阪医科大学附属病院感染対策室)
1.Is antibiotic prophylaxis to prevent infective endocarditis worthwhile?
  Mark Dayer(Department of Cardiology, Taunton and Somerset NHS Trust, UK)
2.歯科観血処置時に抗菌薬投与を行うことは意味があるのか?―循環器関連4学会合同研究班の立場から―
  大原 貴裕(東北医科薬科大学地域医療学/総合診療科)
3.術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン(歯科)の立場から
  坂本 春生(東海大学医学部付属八王子病院歯科・口腔外科)
4.感染性心内膜炎発症予防のための歯科観血処置時に抗菌薬投与:「誰に」、「どのように」、「なぜ」を解決するために
  宗宮 浩一(大阪医科大学循環器内科)

31-3:シンポジウム13
「我が国での抗酸菌感染症の最前線―診断と治療の最新情報―」

日時:4月8日(土曜日)8:30〜10:30  第3会場
司会:
大崎 能伸(旭川医科大学病院呼吸器センター)
鈴木 克洋(近畿中央胸部疾患センター)
1.結核の現状と診断
  三木  誠(仙台赤十字病院呼吸器内科)
2.抗酸菌でのキノロン薬の使い方
  佐々木結花(複十字病院呼吸器センター呼吸器内科)
3.非結核性抗酸菌症の治療
  山ア 善隆(長野県立須坂病院呼吸器・感染症内科)
4.M. abscessus complex 症の診断と治療
  川島 正裕(東京病院呼吸器センター)
5.自己免疫性非結核性抗酸菌症〜抗インターフェロン!γ自己抗体陽性症例の検討〜
  坂上 拓郎(新潟大学大学院医歯学総合研究科呼吸器・感染症内科)

指導医講習会参加を要する申請・更新条件について

  1. 指導医資格申請
    専門医取得後、指導医講習会へ2回以上参加していること。
    注)各学術講演会で複数回行われる指導医講習会に、複数回参加されましても参加回数は1回と数えます。
  2. 指導医資格更新
    指導医更新取得単位30単位中、10単位は指導医講習会への参加を必須とする。
    注)各学術講演会・集会で複数回行われる指導医講習会に参加された場合は各10単位となります。但し、各学術講演会・集会で複数回の指導医講習会に参加されても20単位を上限とする。
  3. 暫定指導医資格申請
    育成経過措置(連携研修施設・暫定指導医)に申請する場合、暫定指導医申請の条件として指導医講習会へ2回以上参加していること。
    注)各学術講演会で複数回行われる指導医講習会に、複数回参加されましても参加回数は1回と数えます。

指導医規約PDF 専門医育成経過措置要綱はこちら