一般社団法人 日本感染症学会
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認定研修施設規約

平成18年4月20日制定

 本学会は感染症専門医養成のための研修にふさわしい施設を、日本感染症学会認定研修施設(以下研修施設という)として認定し、研修を委嘱する。

[研修施設の資格]

  1. 研修施設として本学会の認定を受けるためには、次の各項を満たすことを要する。
    (1)医育機関附属病院、総合病院、またはこれに準ずる病院であること
    (2)日本感染症学会指導医が1名以上常勤していること
    (3)本学会の研修カリキュラムに基づく研修が可能であること

[認定]

  1. 研修施設の認定を希望する診療施設の長は、次の各項に定める書類(所定用紙)を施設長名にて日本感染症学会感染症専門医制度審議委員会(審議会)に提出する。
    (1)認定施設申請書
    (2)施設の概要書
    (3)常勤の日本感染症学会指導医の在籍証明書
  2. 審議会は、提出された申請書類により施設認定審査を行う。

[更新]

  1. 研修施設は5年毎に更新の手続きをとらなければならない。更新の手続きを申請する施設は「研修施設の資格」の各項を満たすことを要する。

[資格の喪失、取消]

  1. 研修施設は、次の事由によりその資格を喪失する。
    (1)研修施設としての認定を辞退したとき
    (2)研修施設の認定更新を申請しなかったとき
    ※何らかの事由により更新手続きが行えなかった場合は1年間の猶予期間を認め、翌年更新手続きを行うことができる。
  2. 審議会が研修施設として不適当と判定した場合は、理事会の承認を経て認定を取り消すことができる。