社団法人 日本感染症学会
powered byGoogle
The Japanese Association for Infectious Diseases

インフルエンザ 関連情報
多剤耐性菌 関連情報
院内感染対策Q&A
“e-Consultation”症例相談コーナー
感染症セミナー 開催案内/Web申し込み
希少感染症に関する調査について

ホーム感染症専門医制度 > 専門医認定更新の手続きについて

感染症専門医制度

専門医認定更新の手続きについて

 平成24年度専門医資格更新手続き要領を以下に記載しました。ご一読の上、手続きをお願いします。
 今年度更新対象者には申請書類一式を6月初旬に発送する予定です。
 尚、今回より以下に記載の「II.更新の要件4.」の条件が必須となります。

更新申請要項

I.対象

認定期間が2008年1月1日から2012年12月31日までの184名が該当します。

II.更新の要件

 感染症専門医は、認定を受けてから5年後、下記の条件を満たしている場合、専門医資格の更新を申請することができる。

  1. 専門医として認定された後も引き続き本学会の会員であること。
  2. 更新申請時、基本領域学会の専門医(認定医)であること。
  3. 認定を受けてから5年間、感染症診療や学術活動に貢献するとともに、審議会が指定した教育企画に参加し、下記の所定単位を総合して50単位取得した者。
  4. 更新点数50点中、15点は本学会が主催する学術集会(地方会を含む)参加を必須とする(平成21年度更新対象者より実施する)。

※認定期間中に65歳を越えた専門医は、本要件の1.と2.の条件のみを満たせば更新ができる。
 その場合には更新料は免除することとする。

単位取得の対象となる企画は次のとおりである。

  単位数
本会  
 日本感染症学会の主催する学術集会出席者10
  同 筆頭演者 5
 日本感染症学会地方会の主催する学術集会出席者5
  同 筆頭演者 3
 論文掲載  
  感染症学雑誌、Journal of Infection and Chemotherapy 筆頭著者 10
本会以外の企画  
 本会が指定した日本医学会加盟学会1)の年次講演会出席者 3
  同 筆頭演者 3
 本会が指定した関連学会の年次講演会出席者2) 3
  同 筆頭演者 3
  論文掲載筆頭著者3) 5
5年間感染症診療、学術活動に貢献したことの証明書4) 20

1)日本医学会総会、日本医学放射線学会、日本医真菌学会、日本ウイルス学会、日本衛生動物学会、日本化学療法学会、日本眼科学会、日本寄生虫学会、日本救急医学会、日本外科学会、日本結核病学会、日本細菌学会、日本産科婦人科学会、日本小児科学会、日本耳鼻咽喉科学会、日本整形外科学会、日本精神神経学会、日本内科学会、日本熱帯医学会、日本脳神経外科学会、日本ハンセン病学会、日本泌尿器科学会、日本皮膚科学会、日本病理学会、日本麻酔科学会、日本リハビリテーション医学会、日本臨床検査医学会
(※上記以外の基本領域学会については二階建制が成立した時点で随時追加)
2)日本環境感染学会、日本小児感染症学会、日本臨床微生物学会
3)上記学会誌および、その他レフリー制度が確立している内外の学術誌で、感染症に関する論文掲載
4)感染症診療、院内感染対策、地域感染対策、予防接種活動等を通じ、申請者が感染症の診療や学術活動に貢献していることを証明するもので、日本感染症学会評議員、所属施設長、地区医師会長、保健所長等が証明書発行者となる。
※尚、単位取得の対象となる学会の開催時期、論文の出版時期は、貴下の専門医認定期間内に開催、出版されたものが対象となります。

III.提出書類

申請に必要な書類は次の通りです。

  1. 感染症専門医資格更新申請書
    (1)申請者氏名の後に捺印をお願いします。
    (2)記載していますデータに変更がございましたら赤字で訂正をお願いします。
    (3)単位数は様式A〜Gまでの取得点数合計を記入し、必ず合計をご記入下さい。
    (4)更新申請料(10,000円)を指定の郵便振替または銀行口座に払い込みの上、払込用紙のコピーを申請書の裏面に貼付して下さい。振込料は申請者負担となります。

    名義:社団法人日本感染症学会
    郵便振替口座番号:00160-7-724177
    三菱東京UFJ銀行東恵比寿支店 普通預金 1024670

  2. 基本領域学会の専門医(認定医)認定証のコピーまたはその証明書
    ※更新を確認するためのものですので、更新後の認定証のコピーをお願い致します。
  3. 単位取得確認書類(以下を総合して50単位が必要です)
    (1)学術集会に参加したことを証明する書類として、参加証(ネームカード)のコピーを所定用紙、学会発表の記録のコピーを所定用紙に貼付して下さい。
    なお、以下の書類を参加証(ネームカード)の代用とする事が出来ます。
     a.参加費の領収書
     b.学術集会プログラムの表紙および申請者名の記載されている頁のコピー
      (座長、司会者、筆頭演者に限る)
     c.出張申請書のコピー(勤務先の証明印が押印されたもの)
    ※参加証(ネームカード)、参加費の領収書、出張申請書のコピーには申請者の氏名が記載されているものをお願いします。
    (2)論文発表については、掲載誌論文の第1頁および第2頁のコピー(論文表題、著者名および掲載誌名がわかること)を所定用紙に貼付して下さい。
    (3)5年間感染症診療、学術活動に貢献したことの証明書
    ※上記(1)と(2)で50点を満たす時は必ずしも添付しなくても結構です。

IV.提出先

〒113-0033
東京都文京区本郷3丁目28番8号 日内会館2F
社団法人日本感染症学会 専門医制度審議委員会

V.提出期限

平成24年9月30日(必着)

VI.認定更新手順

日本感染症学会専門医審議委員会に於いて認定更新申請書類を審査し、理事会で承認を得た上、要件を満たす者に認定証を交付する。

社団法人日本感染症学会
平成24年1月