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感染症専門医制度

専門医認定試験申請手続きについて

 本会が平成10年4月1日より実施する感染症専門医の資格認定手続きは次の通りです。(趣旨、規約等については、「感染症専門医制度規則・細則」を参照して下さい。)
 平成22年度(2010年)からの専門医試験は感染症学会認定研修施設での研修が必要です。

I.受験申請手続きの概要

  1. 資格認定申請のために本会から送付する書類は次記の通りです。
    1. 申請手続きについて
    2. 受験願書(裏面に履歴、業績の欄あり)見本(PDF版)
    3. 受験票
    4. 感染症研修証明書
      (Word版)(PDF版)(ダウンロードしてご使用下さい)
    5. 「研修記録一覧表」用紙 (Word版)(PDF版)
      (ダウンロードしてご使用下さい)
      記入見本 
    6. 感染症症例の「病歴要約」用紙 (Word版)(PDF版)
      (ダウンロードしてご使用下さい)
      記入見本 
      病歴要約作成の手引き 
    7. 受験料払込取扱票
    8. 感染症専門医制度規則・細則
    9. 感染症専門医試験出題基準(カリキュラム)

※MacintoshのOS9より前のパソコンをご使用の方は行間等にご配慮いただきご使用下さい
※Wordファイルの閲覧・編集には、Microsoft Office Wordが必要です。
Adobe Reader PDFをご覧になるには、「Adobe Reader」をダウンロードしてご使用ください。

  1. 受験料について
    1. 審査、試験、手続きなどの費用として金 20,000円を申し受けます。
    2. 郵便局または銀行で下記口座に払い込んで下さい。(手数料は申請者負担)
      名義:一般社団法人日本感染症学会
         郵便振替口座番号 00160-7-724177
      または
      名義:一般社団法人日本感染症学会
         三菱東京UFJ 銀行東恵比寿支店
         普通預金 1024670
    3. 払込取扱票の「払込人氏名」は、必ず申請者の氏名を記入して下さい。
    4. 払込の受領書の原本は手元に保管し、申請時は「受領書」のコピーを添付して下さい。

II.受験申請書類の提出先及び記入についての注意

  1. 提出書類
    1. 受験願書
       業績(発表論文1編、学会発表2編)のコピー添付
    2. 受験票(写真貼付)
    3. 感染症研修証明書
    4. 「研修記録一覧表」
    5. 「病歴要約」
    6. 基本領域学会の専門医(認定医)証の写し、または証明書
    7. 受験料払い込み受領書のコピー
    提出先
    〒113-0033 文京区本郷3丁目28-8 日内会館2F
    一般社団法人日本感染症学会 感染症専門医制度審議会
    *書留郵便等、送付の履歴が残るものを使用すること。
  2. 提出書類の記入についての注意
    1. 願書
      各欄に黒のボールペン、またはパソコンで必要事項を記入すること。
      (1)履歴
      ・大学医学部卒業後から現在までの履歴を記入すること。
      (2)業績:筆頭者としての論文発表1編、学会発表2編(細則2参照)
      *発表論文には発表誌の表紙及び論文のタイトル・著者名・所属名・要旨が記載されている頁のコピーを添付。
      ◎感染症に関する筆頭者としての論文掲載は、学会誌またはレフリー制度の整った学術誌に掲載されたものであること。
      ◎原則として原著論文が望ましい。投稿規定のない商業誌に掲載されたものや依頼原稿は不可。
      ◎論文については、発刊前の場合は出版(学会)元からの掲載証明書等を添付すること。
      *学会発表には抄録(プログラム)の表紙及び本文のコピーを添付。
      ・上記、論文発表と学会発表の内容が同じ場合は不可となります。但し、データを新たに加える等を行った場合は事前に感染症専門医制度審議委員会までお問い合わせください。
    2. 受験票
      貼付の写真は正面・上半身(脱帽)3cm×4cmの大きさで、最近3ヵ月以内に撮影したもので裏に氏名を記入し、貼付すること(但し、スナップ写真は不可)。
    3. 感染症研修証明書
      教育責任者(指導医または暫定指導医{但し、研修中途で指導医・暫定指導医が異動等により不在となった場合は、施設長が代行})の証明(自筆)が必要です(印字、ゴム印不可)
      ただし、申請者本人が暫定指導医の場合は、施設長からの証明が必要です。
      該当する症例番号を記載して証明をいただいてください。
      *感染症学の研修(3年間)は感染症学会に入会後であれば、基本領域学会の研修と併行して行えます。但し、感染症専門医申請は基本領域学会専門医(認定医)を取得後となります。
      *研修施設・連携研修施設の認定年月日からの研修が有効です。尚、異動等により勤務先が変わられた場合は複数の研修施設・連携研修施設での研修を合わせて3年を満たしていれば申請できます。
      *連携研修施設での研修は暫定指導医の申請資格により研修期間が異なります(育成経過措置要綱参照)。
      連携研修施設で研修した場合は、暫定指導医に研修期間についての確認をしてください。
      不明な場合は感染症学会事務局まで問い合わせください。
      *複数の研修施設で研修を受けた場合は、その施設分証明書をご提出下さい。
    4. 研修記録一覧表(30症例)
      細則1を参照のこと。
      ◎提出の感染症に関する診療症例は研修期間内のものとして下さい。
      ◎複数主治医制(グループ診療)の場合は、症例番号に◯をつけ、教育責任者からその旨を記載した証明書を添付すること。
      注:内容が他の受験者と重複した場合は不合格となる場合があります。ご留意下さい。
    5. 感染症診療症例の病歴要約(研修記録一覧の内、15症例)
      細則1および「病歴要約作成の手引き(含 見本)」を参照のこと。
      注:内容が他の受験者と重複した場合は不合格となる場合があります。ご留意下さい。
      (6)基本領域学会専門医(認定医)証のコピー
    ・研修記録一覧表、病歴要約、感染症研修証明書の記入用紙はMicrosoft Word、PDFで作成しています。
    I.受験申請手続きの概要」からダウンロードしてご使用下さい。

III.受験について

 申請書に基づき専門医制度試験委員会において書類審査し、申請基準を満たしている場合、本人に受験番号を記した受験票および試験会場、時間等の案内を記載した認定試験受験要項を送付します。

IV.認定手続きについて

 認定試験終了後、専門医制度審議会において、筆記試験結果、研修記録一覧表、感染症症例の病歴要約を審査し、本人に審査結果を通知します。合格した方には認定料払込用紙を送付しますので、認定料金 30,000円を納入して下さい。認定料受領後、認定証を送付します。

※研修施設としての認定年月日は当学会ホームページの「感染症専門医制度」欄の「専門医研修制度」に記載の「日本感染症学会認定研修施設名一覧」「日本感染症学会認定研修施設名一覧」(要認証)「日本感染症学会連携研修施設名一覧」「連携研修施設名・暫定指導医名一覧」(要認証)に掲載していますのでご確認ください。