会員各位
日本感染症学会・日本呼吸器学会・日本ワクチン学会は合同で、2024年、2025年と新型コロナワクチンの定期接種に関する見解を示してきました。しかし残念ながら、新型コロナワクチンの定期接種率は、2024年度が19.0%と低く、2025年度はさらに低調であったことが懸念されています。新型コロナウイルス感染症の高齢者における重症化・死亡リスクは依然として高く、変異株への対応も考慮すると、ワクチン接種によって免疫を高めておくことが必要と考えます。今年10月から予定されている定期接種を考慮して、「2026年度の新型コロナワクチン定期接種に関する見解」を新たに作成しましたので、学会としての考え方をご理解いただき、ワクチン接種への積極的な取り組みを期待しています。
2026年9月
一般社団法人日本感染症学会
理事長 松本 哲哉
- 2026年度の新型コロナワクチン定期接種に関する見解(2026.9.1)
- 2026年度の新型コロナワクチン定期接種に関する見解(概要版)(2026.9.1)
- 2025年度の新型コロナワクチン定期接種に関する見解(2025.9.1)
- 2025年度の新型コロナワクチン定期接種に関する見解(概要版)(2025.9.1)
- 2024年度の新型コロナワクチン定期接種に関する見解(2024.10.17)
- 2024年度の新型コロナワクチン定期接種に関する見解(概要版)(2024.10.17)









